Monthly Archives: 2月 2012
言い換えれば「不遇な時間」
情報過多に陥ることもしばしば起こるのが競馬予想の難しさですが、情報の取捨もやはり「経験」がものをいうというのが正直なところです。 予想が上手になりたいと志してご覧いただいている初心者の方にとっては元も子もないことを言ってしまっているかもしれませんが、そう簡単に取捨のテクニックが身につくものではないということもまた事実です。 だから他人の予想を参考にするという考え方も当然ですが、それでも的中が難しいという場合、簡単に競馬をやめてしまうのではなく、競馬予想会社を頼る、あるいは敢えてその情報の渦の中に身を投じてネットの情報を深く追求するということも可能性としては考えられます。 もちろん、そんな過渡期(言い換えれば「不遇な時間」)を過ごし、第86回中山記念、馬券を副業、さらには本業にするようになるディープな競馬フリークも存在します。 それだけにとどまらず、競馬ソフトを公開し、無料で提供するという、親切なことこの上ファンも存在します。 これも競馬が魅力的な娯楽であるからこそ起こる「奇跡」に他なりません。 しかし競馬に「絶対」がない以上、どんな手法で予想し、馬券を買うにしろ、決め手になるのは「自分の判断」です。 これは独自の予想スタイルを貫く場合でも、競馬予想会社など、第三者の予想を参考にする場合でも同じことです。 その予想に乗って馬券を買うのか、参考程度にしてそこに自分のテーストを加味するか、そこはすべて自身の判断にゆだねなければなりません。 しかしその最終判断も難しく、結局のところ経験がものを言うのかもしれません。 また、忘れてならないのは「本能的なカン」です。 競馬がギャンブルであり、動物であるサラブレッドの上に動物であるヒトが乗る以上、どんなに計算してもしつくせない「何か」は必ず存在します。 そんなときに救ってくれるのが、動物だけが持って生まれたカンです。 私もこのカンに何度となく救われたものです。私もここまで知識があったわけでなく、予想会社情報を入手し、そこでG?マーケッツ口コミページを見て、このサイトだと信頼できると思い、利用する内に知識になりました。